みうらじゅんは現代のフロイトである。フロイトがリビドーと銘打って堅苦しく理論武装したところを、彼は「やりテーゼ」「入れテーゼ」の二大テーマがあれば人間の男はこと足りると軽く言ってのける。そしてその「本当のこと」を義務教育の「保健体育」では教えないため、彼が代わって先生となり正しい知識を教唆する、そんな趣旨の本。
「恥ずかしさ」をもつこと、セックスは二十歳まで禁止、オナニー奨励から、まあここまで理解できても、女の子はスカイフィッシュで宇宙と交信し、体育館でゴダールの映画を見、「家族計画」とはあまり売れてない劇団の名前だと言っちゃうとこなど既にみうらワールド。NHK「金曜書き込みTV」校則の回でみうらじゅんが言ってたのは、校則って名前をやめよう、言い換えよう、「盛り場」にしないかと。そこから唐突に、人間は死ぬからね、と。生きてることはつまり縛られてるんだから、校則と同じなんだよ。と主旨へ回収、やはりフロイトであり高次のパースペクティヴは特筆すべきだ。



ただ、肝心なその書物を自分がまだ読んでいないため
探しに行こうと思いました。『100人いたら100人の正義がある』自分は『100人いたら何千倍の正義がある』或いは『正義などと言う言葉は武器にも防御にも
なる。』と言う見方をしていますが、読んで見たくなる気持ちになったのは…
『パースペクティヴ』この語句を使われることと
『フロイト』に関して『フロイト』の『当時批判されてユングに裏切られた(決別と表記が多い)。』
そして、当時は『ユング』はヒーローとされ
『フロイト』は発言力を遮られ、皮肉なことに、表現の一つである『言葉』を失う『舌がん」と闘い続けて寂しく死を迎えた。
理由は性愛と心理学とを結び付けられたことと一説にはありますが、真相はわかりません。
しかし、現在も『心理学』ではフロイトばかり評価
というか参考とされている現実と弟子とされた『ユング』はあまり語られる事にないこと。
『心理学』なるものを大学で専門学校で通信で3回
受けた自分は、借り物と決め付けを3回突きつけられた記憶があります。
『パースペクティヴ』と言うアルバムを出して
今は入手不可能となっていて、その『音楽性』
が理解できない部分と、今探す人が多いこと。
これは、是非聴いていただきたいとお願いいたします。
アーティストの名前は伏せますが何かを感じて
いただけるはずと思います。少なくとも
私などよりは…『謎』の部分とそのアーティストの
その後、海外の『ハルディン・ホテル』に渡った事
お会いできればと思いますが…
いつかは、その時が来ると思います。
しかし、私はネットストーカーではないため
会う事を祈るしかないのです。
ただ、それは自分も『謎』のアルバムなのです。
81年発売と言うところもヒントとして
お伝えします。メールお待ちしています。
臨床心理学者の河合隼雄さんが吉本ばななに言ってましたが、心理学の本なんて読んじゃダメだよって。それをあてにしたらあなたの小説は死んでしまうよと。これは常に肝に銘じつつも、女心を知りてえなあとそれ関係の本をめくる自己撞着の俺です。
人間が、先に作ったアルバムですよ。
だから、蔭では「商売音楽やろうが」と思ったのでは?
現実に明るくないし、気味悪いかもしれませんが、
『才能』と売れるのは別なんですね。
坂本龍一は、才能は素晴らしいし『天賦の才能』
を持っていると思いますが『小室哲哉』がプロデュースヒットメーカー時代に仲間であったのに『公表の場でけなしまくった。』それと『大江光』が売れたときに『ジミー大西みたいな喋り方だ』言っていましたから、音楽とは関係ない人間性を否定する批判をした
彼は個人的にはあまり好きではないです。
『人間的に』です『YMO』は好きですよ。
ただ、そういう計算力がないとどこでも『売れる』
のは難しいんですね・・・。
特に『芸』の世界では・・・
全くその通りですね。
芸で食っていこうとするとほんと大変でしょう。僕は10人の読者の1人しか判ってもらわなくても、書き続けられるかと常に自問しています。